「おむすび」で観る、あの時代がよかったな~と思うこと
朝ドラウォッチャーな私が、今最も嵌っている
「おむすび」
ストーリーの舞台が、福岡(博多や糸島)、神戸(関西)と、今、私が活動しているパターンに、物凄く被ることが多いので、親近感と距離感が物凄く感じて。。。
その中でも、約20年前のストーリーが中心と言う事から、当時、2007年前後、あの頃の自分の情景が蘇ってくること多数あるんですね。
愛子さん(お母さん)が情報発信しているタイトル
「うちのギャルさん」
ドラマのシーンで、度々出てくる情景がなんとも。
ドラマの中で描かれるのは2007年。
SNSよりも、ブログなどの日記スタイルが多かった時代です。どこかの誰かの日記を読んで交流することを楽しんでいました。
愛子さんのブログは、一体どんな人が見てくれているのでしょうね。#麻生久美子 #朝ドラおむすび #朝ドラ pic.twitter.com/javdMTacdu— 朝ドラ「おむすび」公式🍙放送中 (@asadora_bk_nhk) November 20, 2024
あの頃は、こういった様々なブロガーの、個人的な率直で活き活きとした発信に、時には励まされ、感銘、共感して、って、そこから繋がり、結びつき、交流ができていき、色々なことが生まれて行って。
今のSNSとは違う、情報発信者の方々と、ほどよい距離感とステップアップ、という、私は、あの頃のネット社会と人との繋がりが好きでしたね。
正直、今のSNS中心の世界、情報発信する人が無数おられるのはいいことなのですが、匿名性が優先され、それ故、情報を受け取る側と発信する側の距離感、繋がり、カテゴライズ化が行き過ぎているのが物凄い苦手(;´・ω・)
私は、あの頃のネット社会が、活きやすくてよかったなー(^-^)

と、思いながら、ドラマで度々「うちのギャルさん」ブログを更新している愛子さん(お母さん)を観ながら感じています(^_-)-☆
2007年ごろ、、、あの頃の自分を今一度見つめなおし思い返してみようかな、、、そんな感じです(#^.^#)