「観察力」「想像力」「記憶力」「感情表現」の感と識とは?

先日の殺陣アクションのレッスンと同時に映像演技のレッスンも毎度続けてます。

その際に、すごく演技の礎というのかな?あぁなるほど、と思った事

感と識

「感」、感覚、感性、感受性

「識」、知識、識学、他、、、

どちらも両方バランス良くあれば完璧なのですが、人間そうは誰でも完璧でありません。。。

エアーで拳銃を構えている姿、実際、拳銃を持った時の手、指の位置、トリガーに人差し指をまだ手掛けていないで、いつでも引き金引くぞ!の表現と目力👀

例えば台本を読んで内容、そして台詞を把握する時。台本でもストーリーを表している、あらすじとト書きで全体の流れをイメージする、これは「感」が必要。それと同時に台本には台詞というのがある、この台詞を正確に「覚える」というのは「識」が必要。

もし、どちらかが欠けているならば、バランスよく補えるようにするのと同時に、どちらが長けているはずだから、どちらかを徹底的に活かせばいい。もちろん、どちらもバランスよく完璧にするのに超したことないが。

そこから生まれてくる想像力、表現力

香港のブルースリー像
まさしくブルースリーの名言「考えるな!感じろ👉Dont think…. feel」

例えば演じるとは、、、

1. エアーでペットボトルを持って飲む普段の姿を想像して演じてみてください。

2. 次に、本当にペットボトルを持って飲んでみてみてください。

1と2,動作、表現、表情、同じですか?(映像を通して)そこが、ほぼ同じに近づけるのが演技の本質ということです。。。と

①読み解き

②想像

③共有

④表現

映像で視聴者へ伝わる~☆彡

そういうこと~(#^.^#)

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