リンパについて今一度!トリセツショーを観て気付いたこと

今NHKの番組「トリセツショー」で、このコースに関連する良い事取り上げてました → 番組概要はこちら

身体の下水道、免疫の要、そしてリンパが、アルツハイマー病、緑内障、腸炎、心疾患、肌の老化 など私たちの健康に深く関係していることが分かっているということ。

テレビを観ながら気づいたことですが、、、

タイ式セラピーにおけるタイ伝統医療のセオリー「SEN Sib(せん)」に物凄く似ているということ。

リンパを流す、つまり「リンパドレナージュ」のトリートメントで期待できる効果は番組でも説明していた通り、、、

  • 顔や足/脚の浮腫みの軽減、溜まっていた水分や老廃物がスムーズに回収され、改善
  • 連動して血行も良くなるため、肩こりや冷えを解消
  • さらに、体内の循環が整うことで、疲労回復、免疫力アップ

これら施術の流れと目的が一緒。もちろん、当方のヨガのセオリーと一緒で、リンパドレナージュもご自身でセルフで行えることを番組では強く説明しておりました。

ただ、似ている部分はあっても、SEN Sib(せん)には、これら経路に沿って、同時にリンパを流すという、通常のリンパドレナージュのコンセプトに加えた、独自の手法とコンセプトがあるということに気付きました。

まず、理念、概念から理論の理念からの話になりますが、SEN Sib(せん)は、

「有形無形にとらわれない、目に見えない存在するもの」

を認めるという、仏教の教えから成り立っている点。

もっと平たく言えば、

西洋(リンパドレナージュ)と東洋(SEN Sib(せん)、経路、ツボ)の違い

等と捉えてもいいかと思います。この、タイ仏教の理念に基づく話はここでは省きますが、タイ伝統療法の「SEN Sib(せん)」は目では見えないものというもの、つまりエネルギーライン、どこが?なに?どうなって?正確な場所はセラピスト自身が身をもって感じとるものと教えられます。

目では見えないエネルギーライン、それは、ある意味「人の心」相手の心を考えるより感じることを優先する。そう、考えるより感じることを優先する、そうすることによって、似て非なる上記のお悩み事項が一層、解消できる道しるべ(つまり解決策)が沢山あることが想像できる。この番組を観て、改めて自分が施している内容の見直しと他との比較に気付くよい機会となりました。

※ちなみに、いつも言いますが、西洋と東洋の理念、概念がどちらが良い悪いの比較の話ではないです。両方の利点を融合させることが私のコンセプトでもあります。

タイ伝統療法エネルギーライン「SEN SIB(セン)」に関してはこちらのページ

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