ヨガとカルサイネイザンの共通事項のひとつ
以前に、ヨガのカテゴリーでご案内したプロップス(支え)について
難しい姿勢や身体に負担がかからないように、軽減法というポーズを用いるときに使うものです(ブロックやバンドなど)

施術を受けた経験の有る方は解ると思いますが、生殖器周りの施術に入る時、以下の様な体制になります。

図のような態勢に入るには、クライアント様のお身体の状態によっては、身体が痛かったり苦しい体制になってしまいます。
特に股関節の部分が浮いてしまう場所。この部分を、ヨガのブロックを用いて隙間の所に挟み、楽な体制で呼吸も深くしやすく心地よい気持ちで施術を受けて頂くようにしております。
苦しい姿勢を我慢して自身を痛みつけないというコンセプト。
ヨガ哲学のヤマ (Yama) 5つの禁戒 (道徳規範)
①アヒムサー (Ahimsa) – 暴力的な物事を避ける
ヨガとカルサイネイザン、コンセプトだけでなく、こういうハード面でも、リンクしているところが色々ありますね(^_-)-☆
タイ・カルサイネイザンに関してはこちら
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