プロと素人の領域の境界線?
最近、素人とプロの区別と領域が一線を越えているところがいろいろな面で見受けられるなと思います。
素人とプロの定義?
一般的には、お金を頂いただく対価で能力を提供するのがプロ、そして、お金を頂かずに無償で対価を提供するのが素人、と言われるかもですが、それもしかりと思いますが、それより大切なのは
ベクトルが誰に向いているか、、、
だと私は思います。
能力がある無い以前に(能力ある事前提ですが)
誰のために何をしているか。
- 自分(もしくは身内)のためにしているのか(素人の領域)
- 他者のためにしているのか(プロの領域)
- 他者のためにするから金銭を頂いて、それに対価を提供する、あるべきビジネスの基本(プロの領域)。
金銭を頂くからには、対価を提供して、相手に納得いただくために能力を高めなければ、ビジネスは成立しない。だからプロの領域ならば相応の能力を高めなければいけない。
お料理にしろ、エステやマッサージなど施す技能、演技やモデルなどの個や団体の象徴になるためのタレント業、他様々。
プロを目指すならば、今は下積み経験しなくても技能ノウハウはネット上に転がっている、、、と、とある名のある方が吐き捨てられたことがあった。
賛否両論あるが私はそれ自体は間違いじゃないと思う。今のネット世代における開かれた道のひとつでもありアリだとも思う。
だけど、、、
技能をビジネスとして成立させる近道はあっても、躓いて、失敗して、恥をかいて、ごめんなさいして、また起き上がる、という部分は必ずだれにでもついてまわる。それは、何回も経験すればするほど蓄積されて信頼度も上がってより確固たるものになる。
その覚悟は誰しも抜きにすることはできないと思うんですよね。
だから、、
素人とかプロとかの区別以前に、技能や知識の上下の視点関係なしに、それを補えるもの同士が補え合えばいいんじゃないかな?と、それが言いたかっただけです(*^_^*)
長々とごめんなさい(;´・ω・)

先日のハロウィン🎃の夜、今さらコスプレ?と思いながらも、それもまた寂しい感じなので、衣装整理のついでにミニスカポリスのコスプレ衣装があったので。
コスプレらしからぬユーモア感もなにもないですね。
ガチすぎる、、、楽しくいきましょう(●^o^●)