都城にタイ式セラピーサロンをオープンする理由|私が追求する「本当のケア」の意味

「なぜ、いま都城を基点にセラピスト活動をすることにしたのか?」
今回は、これから都城で自身のタイ式リラクゼーションサロンをオープンする考えに至った背景と、私自身がセラピストとして大切にしている「本質的なケアへの想い」についてお話しさせていただきます。
1. コロナ禍で感じた「価値観」への強烈な違和感
サロンオープンしよう!と思った原点は、コロナ禍にまで遡ります。
当時、社会全体が大きな制限を受ける中で、世の中には
「女性らしさ」
「男性側の都合や好みに合わせた価値」
ばかりを過剰に求める風潮が一段と強まりました。
- 「男性受け」するルックスやスペック
- 表面的な華やかさやキラキラ感
- 押し付けられた「女性としての役割」や「売り」
こうした特定の価値観に縛られ、本質的ではない評価軸に耐え抜いてきた仲間を、私は間近で見つめてきました。
本来、セラピストとしての価値は、誰かの都合の良い理想に合わせることで決まるものではありません。しかし、その一色単な評価基準の中で悩み、時には否定され、素晴らしい技術や想いを持ちながらも現場を去っていった人たちがいたのです。
2. 目的とターゲットが合致した「誠実なサロン」を作る
「表面的な評価ではなく、身体と心の根本的なケアを求めている方に、本当に必要な施術を届けたい」
そうした強い想いから、私は一貫して
「誰に」
「何を」
「何のために」
「どのように」
届けられるか!という目的を明確にし、ビジネスモデルの基盤を築いてきました。
このコンセプトが目指すのは、男性の好奇心(とりわけ性的消費)等の目的や、男性本能の都合を求める場所ではありません。男女、性別、老若男女問わず
- 慢性的な疲労や身体の不調に本気で悩んでいる方
- 自律神経を整え、心身ともに深いリラックスを求めている方
- 自分自身の身体と向き合い、健康的な生活を取り戻したい方
このように「美と健康」の事を考えた、目的と理想像がしっかりと一致しているお客様と向き合うための空間でありたいと考えています。
3. 揺るぎないサロンの姿勢と約束
だからこそ、女性や施術者を消費的な視点や目的でしか捉えられないようなアプローチ、あるいは、このコンセプトから外れる目的でのご利用・関与に関しましては、毅然とした対応(お断り・辞退)をさせていただくつもりでおります。
これは、心から施術を必要としてくださるお客様の安心安全な空間を守り、セラピストが技術と誠意をもってお客様に向き合える環境を維持するための絶対的なお約束です。
おわりに
私が都城で届けていきたいのは、一時の癒やしにとどまらない「身体と心を芯から解放する本物のタイ式セラピー」です。
本来の自分を取り戻し、健康で豊かに生きていきたいと願う皆様と伴にまいりたいと思います。
✨ おおにしゆま 公式ご案内・お問い合わせ
ご覧いただきありがとうございました。
各種サービスのご予約・モニター応募・サロン提携のご相談は下記よりお進みください。
✉️ サロン提携のご相談、取材・ビジネスのご依頼はこちら
総合お問い合わせフォームへ
