「陰」か「陽」か、、、中途半端なグレーではなく

ヨガでいつも私が強く言うこの二つ。

陰と陽の関係

ヨガにおける陰と陽の関係は、中国哲学の道教の概念に深く根ざしており、ヨガの練習、特に陰ヨガにおいて重要な役割を果たします。

この、陰と陽それぞれは、相反するものでありながら、補完し合うエネルギーであり、バランスと調和を追求するヨガの目的と強く結びついています。

ヨガでは、この心と身体のバランスが陰と陽の関係性が物凄くわかるようになるんですね。

例として、身体の部位、性質、陰ではこういう反応、症状、そして陽ではこういう反応、などなど。

人間の心と身体は陰の部分が欠けていても成立しない、反面、陽の部分も成立しない。

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスもしかり。

偏っては成り立たない、そして、その劣化した反動が自分自身に還ってくる。

自然や社会生活においても同じ。

「陰」か「陽」か、、、

中途半端なグレーとかいうまやかしに捉われるでもなく、「陰」か「陽」かどちらかでのキラキラ輝く自身の舞台✨

陰と陽、それぞれの役割を邪魔したり領域を超えたらエネルギーバランスが崩れてしまい、壊れてしまう。

繰り返しますが、人間の心と身体、そして動物、自然、社会生活の仕組みも同じ。

グレーというまやかしといいわけに安心できるのは一時だけ。

要はグレーという甘い言葉にかまけて「はんぱもん」のままでいたら、いずれそれが自分に還ってくるという自然の法則です。

陰と陽のどちらの役割もきちんと全うして理解している人は物凄くつよいエネルギーを発することができるはず。

そして、ヨガレッスンでは、自分の心と身体から、そういう法則を学び得ることができる、そんなレッスンを用意しています(ただ単にポーズを練習するだけじゃないです)

ちょっと説教臭くなってしまいましたが、心当たりある人に解ればいいと思います😊

→ ご意見・ご感想・お問い合わせはこちらまで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です